中堅中小企業によくある経営課題
事業展開
- 売上向上、販売促進、販売ルート、新規事業立ち上げ、ブランド化、連携
- 独自性、製品開発、スピード、コスト・工数削減
- 業務の組織対応力、業務の見える化、業務改善、人材育成、管理職・後継者
中堅中小企業におけるIT導入上の問題点
あらかじめ要件定義が固められない
- 社内の人間でドキュメント化までできない
- ベンダーの人間で要件をすべて引き出せるような力量のある方がアサインされない
- 数年で事業展開が変わり、対応できなくなる
- 導入途中で認識違いによる追加開発が発生して当初予定よりどんどん費用がかかっていく
- プロジェクトを仕切れないので、ベンダーの言いなりになる
- システム導入の工程がわからない(特にユーザがしなくてはいけないこと)
- ベンダーの自社製品のみの適用、全体の取りまとめはしない
- いつまでたっても全面運用に載らない
- 導入するもシステム内データが社内で信用されず、結局利用されなかった
- 保守料だけがかさむ
- 導入自体が目的化
- 目的を達成できる提案が出てこない
- 企業のIT成熟度を無視した、定型的な提案
- 経営課題の優先度を無視した、システムを入れたいためだけの提案
- パッケージの性能ばかりの説明
- システム・パッケージの導入により現状の課題がどう解決できるのかわからない



